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4頭の犬、2010年秋


 河津バガテル公園の黄色の薔薇をバックに。

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 今年は仕事の関係で散歩以外は一緒に出かけられなかったはなハル家と、この週末やっと一緒にお出かけ♪

 疲れたので、詳細は後日。
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by junlab11 | 2010-11-28 19:45 | 旅行 | Comments(0)

秋の公園めぐり第4段!

 今日は再び、宮が瀬あいかわ公園。

 
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 久々に、プランチ用の簡単なお弁当を持って行った。

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 紅葉の素敵な場所を発見♪

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 アンズはうちの近所の散歩のときはすごく歩くのが遅いし、家の中の階段は自分では登らなくなってしまったけど、ここに来ると結構歩くし階段も登る。

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 秋も終盤だな~・・・
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by junlab11 | 2010-11-21 15:44 | 近場のお出かけ | Comments(0)

病院嫌い


 今週は突然日帰りで大分に出張したり、仕事が忙しく疲れた。

 さすがに日帰り大分はきつかったなあ・・・大分空港から大分駅までの間には別府温泉があり、目的地は由布院の手前。ああ、温泉行きたい・・・と思いながら目的を終え、帰りは大分からの飛行機がとれず、福岡経由。づかれた・・・・・

 そして、疲れたからだに追い討ちをかけるように今日は歯医者。

 もともとはかえでにアッパーカットをくらって差し歯の前歯がくっとずれ、それを見てもらいに行った。その治療はたいしたことなかったけれど、若い頃治療した歯の根が腐っていることがわかり、ううう(涙)、ぐりぐりきりきりガリガリ・・・・・

 あああ、やめてーっ(治療中なので言えないけど)、でも、かえでも病院で我慢してるから母も我慢我慢・・・でもやっぱりイヤーっ!(治療中なので言えない)

 まだしばらく続きそう・・・かえで、一緒に頑張ろうね・・・となさけない母なのだった。

 写真は内容とは関係有りません。

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by junlab11 | 2010-11-20 16:03 | 日々の暮らし | Comments(0)

秋の公園めぐり第3弾


 秋の公園めぐり第3弾は城山湖。

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 昔は湖畔を一週したけど、起伏が激しく今は無理。歩けるところを少しだけ。
ここは猫が出るので、ちょっとこわい・・・
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by junlab11 | 2010-11-14 17:37 | 近場のお出かけ | Comments(4)

タマの恩返し(涙)


 ぎょえーっ!

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 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏

 それにしても、何もごはん皿に入れなくても・・・

 このお皿、どうしよう・・・・・
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by junlab11 | 2010-11-13 14:58 | | Comments(2)

秋の公園めぐり


 11/3のあいかわ公園に続き、今日は相模湖森林公園へ。ここは今回初めて。

 なんたって相模湖プレジャーフォレスト(ピクニックランド)の隣にある公園だから、どんなにすごいのかと思って行ったら、予想をはるかに超える小さい公園だった・・・

 あっという間に一周して終わり。

 ま、紅葉がきれいなところで写真だけでも・・・

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 かえりに、あいかわ公園に行く途中にできた「丹沢あんぱん屋」さんであんぱんを買って帰った。先週お店ができたことに気付いたけど、駐車場がいっぱいで買えなかったので、これも今回初めて。

 お店も結構大きく、丹沢あんぱんって前からあったと思うけど、最近有名になったのかな???

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 今日は夕方、アンズの狂犬病予防接種に行く予定。もうじき14歳なのにいるのかって気もするけど・・・

 かえでは、去年接種しようと思って行ったら肥満細胞腫が見つかり、猶予証明をもらった。今年はおまけに乳腺腫瘍にもなったので、やっぱりしない方がいい、ということで、きっともう狂犬病予防接種はしないでしょう。普通の混合ワクチンはしてます。狂犬病はまず感染しないものねえ・・・
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by junlab11 | 2010-11-07 13:49 | 近場のお出かけ | Comments(0)

夢見るかえで

 午後の日差しをあびながら、舌出して寝てます・・・

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 犬に関する好きなサイトがあり、そこで、こんな記事を読んだ。

 心にしみいる、素敵な投稿です。


駆け抜けてゆく犬の一生 京子アルシャー


犬の一生は短い。ヒトの一生に比べると、とても短い。

一生のうち子犬でいられるのなんてほんの数ヶ月ぽっちで、その後一生のほとんどを成犬の姿で過ごす犬という動物。「犬は仔犬の時期から飼えばよくヒトに懐く」とか言われた時代の名残がいまだに多くのヒトの頭の端っこにこびりついていて、この動物のわずかな幼少期をも楽しみたくて仔犬から飼うのが一般的だというのは結構大きな勘違いではないかと思う。

もちろん一概には言えない。仔犬の時期から一緒に暮らし、この上ない愛情と絆を分かち合うペアは多いことだろう。その一方でかわいさに翻弄されて、気が付けば愛情や絆どころか散歩すらもただの重荷となり捨てられるケースが10やそこらでないのも事実だ。

仔犬と暮らすのはただ楽しいだけじゃない。食餌を与えていればいつしか勝手に良い愛犬になってくれるというほど犬は簡単な生き物ではない。仔犬にとって日常は目まぐるしく、あれもこれも興味の対象であり、そして学ぶべき事柄は山のようにある。飼い主は仔犬の「親」がわりに逐一後を追い、間髪入れずに教育的指導を入れる必要がある(先住犬がいる場合にはその役目の多くを先住犬が負ってくれるので非常に助かると言うものだ)。

そんな目の廻るような仔犬の時期を過ぎ、どことなく愛犬の精神的成長・成熟が見られる頃になってようやく飼い主はホッと息をつく。忙しい仔犬の時期もそれなりに楽しいはずだけど、犬との暮らしはそれからがいよいよ楽しくなってゆく。

一緒に出掛けたり、ソファの上でゴロゴロしたり、疲れて帰宅したときの「おかえり!攻撃」や散歩で跳ね回る愛犬の姿、楽しいときに笑顔で見上げる愛犬の、そのどれをとっても我が家の犬が最高!と思える関係、それが何年も続くのである。そりゃあ、時には腹の立つこともある。しかしそんなことも含め、一緒に過ごす時間が長ければ長いほど、そして経験や共感を分かち合うほど絆は強くなってゆき、いつしかお互い似たもの同士となることだって珍しくはない。そんなところが「伴侶動物」といわれる所以だろう。

自然とは酷なもので、愛犬もいつしか年を取る。飼い主の想いに逆らうかのように、しかも思ったよりも速いペースで。

一般的にクリティカルといわれる時期が犬には3回ある。人間で言えば厄年みたいな、どことなく体に異常が現れやすい時期というのが犬にもあるのだ。

まずは仔犬の時期。成長期にあり、免疫力の弱い仔犬の時期には何かと病気に罹りやすい。これは納得だ。

次に6-7歳。使役犬としても体力的・経験的に最高の能力を発揮できる3-5歳を過ぎ、ちょっと疲れが出る頃。

そして9-10歳。ちょうどシニアに両足突っ込む時期。

いろいろな疾患の発症統計を見るとだいたいこれらの時期に多くかぶさる。もちろん例外もあるが、傾向的にはこの時期に徴候が見られることが多い。

じゃあこの時期をうまく乗り越えればその先丈夫で長生きできるか?

かもしれないし、そうじゃないかもしれない。運命は神のみぞ知るわけで、飼い主としては日々愛犬にとっての幸せに手間と愛情を惜しまないことが最大の努力となる。

活発だった時期が過ぎ、徐々にペースが緩くなってシニアになって行く愛犬。それもまた愛犬の一生を構成する大事な一部だ。体の代謝は以前ほど活発でないから、傷の治りや病後の回復には少々時間がかかるけど、年を重ねるにつれて経験を通して学んできたことや、あ・うんの呼吸も程よく熟成し、若いときとはまた違った「大人の関係」がそこにはできあがっている。

時々「老いて病気の犬の面倒を見るのが大変だから」と何年も一緒に暮らしたはずの犬を手放すヒトがいるが、そんなことを聞く度に私は姥捨て山を思い出す。昔ならまだしも、生活豊かな現代において、高齢になり穏やかで優しい表情になった犬をただ世話の負担を理由に手放すことが出来る、そんな飼い主に飼われていたことがかわいそうになる。そんな犬こそ、心優しく経験豊富な(しかも時間に余裕のある)年配夫婦に余生を大事にしてもらって欲しいと願う。きっと年配同士でペースも合うはずだ。

私達は、犬を迎え入れる前から犬の一生は短いことくらい知っているはずなのに、いざ犬の平均寿命の半分が過ぎるとやはりその短さを感じずにはいられない。ついこの間まで飛び回っていた犬が、なんとなく落ち着いた足取りになり、他の犬への興味もほどほどに風を読んでいる姿などを見ると、その行動の変化に少しずつ老いを感じる。そして老いを感じるようになると、労る気持ちは優しさとして犬への接し方に現れてくる。犬はそれに答えるかのようにやはり優しくなる。

ちょうど今月、9歳の我が家の犬が前触れ無く命を落としそうになった。そういえば先代の柴犬も9歳で子宮膿腫に罹り、死にかけた。我が家の犬はどうも9歳頃が厄年らしい。突然降って湧いた危機に陥って、改めて愛犬の老いへの思いをめぐらせた。

ほんの数時間ほど別れていただけでも、まるで数ヶ月も離れ離れになっていたかのように全身で再会の喜びを表現するほど、犬は自分に正直に瞬間を生きている。良くも悪くも、そんな犬の正直さに今の私ができること、それを日々忘れてはいけないと思った。愛犬がいなくなってから後悔するのでは遅いのだから。

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by junlab11 | 2010-11-06 16:05 | 日々の暮らし | Comments(2)

秋の定番


 11月といえばここ!宮が瀬、あいかわ公園。

 あのてっぺんまで行くのだ。

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 写真で見るとたいしたことなさそうだけど、大老と故障犬にはなかなかたいへん。上に行くと、写真をとった場所はこう見える。

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 さすがにアンズは今年は無理かと思ったけれど、行って帰ってこれた。アンズには来年桜を一緒に見るまでがんばれ!と言い聞かせていて、この分だとなんとか大丈夫かも・・・

 紅葉はまだまだ。

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 ちょっと休憩。アンズもかえでもいい表情!

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by junlab11 | 2010-11-03 17:39 | 近場のお出かけ | Comments(0)