12月の思い

 今日も、見ると気持ちが暖かくなるかえでの笑顔から。2年前の相川公園。
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 今年もツリーの季節になった。かえではいないけれど、かえでに送ろうとツリーの写真を撮った。
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 そして、かえでの親戚から立派でおいしいりんごが届きました♪
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 今年はりんご狩りに行けなかったので、とてもありがたい。ありがとう!!

 実は去年の今日が、かえでの1回目の発作が起こった日。私が新横浜でアイスショーを見て帰って来た時、発作が起こった直後だった。

 昨日、今年のショーを、今年は新横のチケットがとれなかったので大阪で見てきた。1年、あっという間にたってしまい、かえではいない。

 去年、ショーの日の数日前まで、私は実家のことでばたばたしていた。やっと落ち着いて、楽しみにしていたショーだった。

 かえでは私が落ち着いて、楽しみが終わるまで、自分が具合悪くなるのを待っていてくれたように思う。

 そして、2回目の発作が起こるまでの約1か月間、おだやかな年末年始を過ごせたことは神様からのプレゼント、その後の最後の1か月は苦しいのを我慢してお別れの時間を用意してくれたかえでからのプレゼントだったのだと思う。

 きのうのショーで、ミーシャの eveyithing の歌に合わせたプログラムがあり、心に響いた。

 すれ違うときの中で、あなたに巡り合えた。不思議ね、願った奇跡がこんなにもそばにあるなんて・・・

 「あなた」は人でないことだってあるだろう。以前、「犬と暮らすことは奇跡なのです」という誰かが書いたコラムも読んだことがある。かえでと会えたこと、心を通わせられたことは私にとっての奇跡だった。

 クリスマスなので、そしてこの1年の気持ちの整理のために、少し自分の気持ちを書いてみました。








 
 
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by junlab11 | 2015-12-22 00:14 | 思い出 | Comments(0)


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